海外の高級ホテルに泊まる前に知っておきたい暗黙のルール!

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海外旅行で迷うのはホテル選びです。

ちょっと奮発して5ツ星ランクの

ゴージャスなホテルに泊まってみたいと

思ったことはないですか?

 

その理由は?

 

「最高のサービスが受けられるから」

「リラックスできる」

「快適な時間が過ごせる」

 

など、

普段の生活にはない時間を楽しみたいですよね。

 

しかし!

 

せっかく高いお金を払って5つ星ホテルに泊まっても

居心地の悪さや、今ひとつ楽しめないという

気持ちになってしまうかもしれません。

 

それは

 

高級ホテルにある暗黙のルール

守らなかったからです。

 

どれだけお金を持っていてもこのルールが理解できなければ

5つ星ホテルに泊まる価値はない

とまで断言できる

高級ホテルが宿泊客に「求める」

「求められる」マナーや

立ち居振る舞いについてまとめてみました。

5つ星クラスのホテル暗黙のルール

Photo by Serge Kutuzov on Unsplash

普段からゴージャスな生活をされている方は別として、

そうでない大多数の人は本来ならば、

至れり尽くせりのホテルでリラックスしてくつろげるはずが

変に緊張したり、気負いすぎたりしてとまどい

疲れてしまうのはなぜか?

 

それは

 

慣れていない

 

というのが一番の理由ではないでしょうか。

日常から非日常の世界に行くわけですから

無理はありません。

 

大切なゲストとして迎えられ、楽しく快適に過ごすには

ルールやマナーが重要なポイントになります。

ホテルの雰囲気にマッチする

高級ホテルではゲストもまた
ホテルの雰囲気の一部となりますから
自覚を持ってチェックインしないといけません。

ちょとその辺にお買物を行くような
服装ではなく、少し緊張感のあるお洒落
するのが高級ホテルの滞在スタイルです。

特にチェックイン時は見られています!
ホテルまでの交通手段にも気を配って下さい。

ホテルまでの交通手段

最寄りの駅からスーツケースを

ごろごろ引いてホテルに入るのは絶対にダメ!

乗合シャトルバスもNGです。

タクシーやUber/Lyft,レンタカーが無難です。

 

レンタカーでチェックインの場合は

無理して高級車を借りる必要はありませんが、

ホテルのエントランスに停まっていても

普通に馴染むような小奇麗な車を

レンタルしてください。

 

高級ホテルのほとんどはバレーパーキングといって

ホテルの係が車をホテル駐車場から出し入れするシステムです。

自分で駐車場まで運転はしません

服装や持ち物

車を降りた時に瞬時でチェックされています。

移動時間が長いから楽なスタイルで行こうと

思うかもしれませんが、それは自分都合でホテルには関係ありません

 

スウエットは論外、ジーン ズにスニーカーよりは、

ゆったりめのパンツにちょっとお洒落な革靴

というような感じでしょうか。

 

女性の場合は腕や足を露出する格好は一流ホテルではNGです。

 

靴についても、旅行には履きなれた靴がいいといいますが

確かにそうなのですけど一歩間違うと

履き古したきたない靴になりますから注意です。

 

女性のミュールでストラップのないものは、

海外では寝室で履くもの=スリッパ同様です

気をつけましょう!

オシャレは足元からって言いますものね。

マナーを守る

荷物は運んでもらう

スーツケース等の大きな荷物や

旅行鞄などは自分で運ばすに

ベルスタッフにお願いしてください。

ゲストが自ら荷物を運ぶのは高級ホテルの

雰囲気をこわしてしましますし

ベルスタッフの仕事を奪う事にもなります。

部屋に飲食物を持ち込まない

格式あるホテルは飲食物の持ち込みを

禁止している場合もあります。

持ち込まれたもので食中毒などが発生した場合、

衛生上の問題でホテル側の責任になるからです。

 

ルームサービスがありますから

お部屋で飲食したい場合は

ホテルのサービスを利用しましょう。

 

※ルームサービスで食事を頼んで食べた後のお皿は

そのままお部屋の外に出しておきます。

汚れたお皿が目につかないよう上から

軽くナプキンをかけるなどの配慮はしてくださいね。

食器を持って歩かない

よくある朝食スタイルのバフェ(ビュッフェ)で

1枚のお皿を何度も使用して

食事を取りに行くという光景がありますが

これは一流ホテルではマナー違反です。

 

使用済みのお皿を、他のゲストが目にしたり

または、落として割ってしまう可能性もあるからです。

一度使ったお皿はテーブルに置いたままにして

毎回新しいものを使うようにしましょう。

沢山盛らない

バフェ形式で気をつけるのは

お皿だけではありません。

料理をお皿に盛る時には中央に

食べるだけの量を盛ります。

1つのお皿に何種類も山盛りに盛らないように!

何度も取りに行けばいいのです。

 

そして自分で取った料理を残すのもNGです。

優雅に食事をいただきましょう。

騒いではダメ

超~ステキ! マジ! ここ!

ヤッバ!等、はしゃいだり

大きな声で話したり、団体で騒ぐなどの

他のゲストへの迷惑行為は絶対にダメです。

 

また高級ホテルの中では撮影禁止

所もあり、VIPのプライベートを守る

事は一流ホテルのルールです。

レディファースト

いついかなる時もレディファーストです!

常に女性を優先し、上座に女性を座らせます。

 

また女性にお酌をさせる行為は100%アウト

ついつい習慣で…

とやってしまうと冷たい視線だけでなく

注意されることも(他のゲストから)あります。

 

欧米に行くと男性は女性を

エスコートするのが当たり前なのです。

チップについて

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Photo by Sam Truong Dan on Unsplash

高級ホテルにおいてのサービスはあくまでも

「有料」と考えて下さい。

日本のようにサービスは無料ではありません。

 

チップがサービスに対する評価でもあり

大切な収入源なのです。

 

ホテルのスタッフにとっての

いいゲストとは

状況を的確に判断してスマートに

チップを渡せる人です。

 

細かいお金がない、さっき渡したからなど、

勝手な理屈でチップを渋ったり

渡さない行為は絶対に止めましょう。

渡しかた

財布から直接お金を出して渡してはダメです!

チップ用にあらかじめ小額紙幣を

沢山用意しておいて、お財布とは別にしておきます。

 

荷物を運んでもらったら、1つにつき2ドル

タクシーや車に乗る時はドアマンに1人1~2ドル

部屋に毎朝おく枕チップは1人3~5ドル

部屋に何か運んでもらうと1~10ドル

 

とにかく、高級ホテルでもスタッフに

何かをしてもらった場合には

必ず、チップを渡して下さい

まとめ

海外の高級ホテルの魅力は身近には無いインテリアや雰囲気、

普段は経験できない非日常の世界ではないでしょうか。

欧米はマナーやルール厳しいですが、うまくなじむことができれば

楽しいひと時が過ごせて、素晴らしい旅になるのではないでしょうか。

 

この記事を読んでちょっと面倒くさいと

思われた方もいらっしゃると思います。

面倒くさいけど高級ホテルに泊まりたい時は

ラスベガスです!

チップ以外のルールにはそれほど厳しくありませんから

アメリカで5つ星ホテル体験は

ラスベガスをおすすめします!

 

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