暑い夏の絶品グルメ!本場メキシコの味をロサンゼルスで食す

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ロサンゼルスの人種は、メキシコから流入してきた

ヒスパニック系が多いことでも有名です。

 

ロサンゼルスの場合は、英語がわからなくても

スペイン語コミュニティで生活ができるといわれるほど。

 

なので、本場のメキシコ料理が食べれるレストランも多く、

滞在中に一度は訪れてみたいですがタコス以外に

何を食べればいいのか迷ってしまいますよね。

 

ここ数年は日本でも食べられるお店が増えていますが

現地のレストランでは日本語のメニューはありません。

そこで、今回は現地のレストランでも注文できるように

日本人にも人気の代表的なメニューをご紹介したいと思います。

ロサンゼルスとメキシコ

ロサンゼルスはかつてメキシコ領だったこともあり、スペイン語由来の地名だったのです。

「Los Angeles」はスペイン語で「天使たち」という意味があります。

「Angeles」は英語の「Angels」と似ていてわかりやすいですよね。

ちなみに「Los」は冠詞で「The」と同じ役割の単語です。

 

そして、ロサンゼルスからメキシコのティファナまでは、

日帰りで行くことができる観光スポット。

ロサンゼルスからは車で2時間半程度でサンディエゴからは、ほんの20分です。

 

アメリカの車の保険は、メキシコ国内に入るとカバーされないので、

ほとんどの人は国境沿いのパーキングに車を停めて歩いて国境を渡ります。

 

車で入りたい場合は、アメリカ側にメキシコの車両保険に入ることのできるところが

ありますから、そこで保険に加入してからメキシコに入国しましょうね。

メキシコ料理とは?

2010年にユネスコの無形文化遺産に登録されてからというもの、

世界中で人気が高まっているメキシコ料理は、

アステカ族やマヤ族など先住民たちの料理が

母体になっていて、そこにスペイン料理の影響も受けて

伝統的なメキシコ料理のかたちになったのだとか。

現在では、さらにテキサス料理の影響を受けた「テクス・メクス料理」や、

カリフォルニア料理の影響を受けた「カル・メクス料理」もあり

バリエーションがひろがっています。

メキシコを代表する食べ物

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Tortilla(トルティーヤ)

「マサ」というトウモロコシが原料の生地をうすくのばし、鉄板などで焼いたものです。

メキシコ人の主食とも言える薄焼きパンはトウモロコシで作られたものがほとんどですが、北部では気候の関係で小麦粉のトルティーヤが作られることが多いです。

トウモロコシの粉で作ったものを「コーントルティーヤ」、小麦粉で作ったものを「フラワートルティーヤ」と呼び分けることもあります。

グルテンフリーの人は「コーントルティーヤ」を選んで下さいね。

Photo by Lionel Gustave on Unsplash

Tacos(タコス)

トルティーヤに肉や野菜などの具をはさむとタコスです。
具材は、牛肉、豚肉、鶏肉、羊肉、エビやチョリソーなどさまざま。
サンドイッチと同じようにバリエーションは無数にあります。
野菜だけをはさんだタコスを食べる「タコスクレンズ」という30日間タコスを食べ続けるダイエット法がアメリカのセレブの間で流行しました。
 
 
 
 

Burrito(ブリトー)

ブリトーは、小さなロバを意味するスペイン語です。

名の由来はトルティーヤの形が、ロバの耳に似ているからという説と、ロバが背中に乗せる荷物に似ているからという説があります。

アメリカでは広く親しまれています。

日本でもコンビニエンスストアなどでもおなじみですね。

タコスの皮が一般的にトウモロコシを使っているのに対して、小麦粉の皮を使い、チーズなどの具を包んで焼いたものをブリトーと呼びます。

TOSTADA(トスターダ)

トスターダは、油でカリカリに揚げたコーントルティーヤの上にビーンズペースト(フリホレス)を塗り、その上にスモークして細かく割いたチキンやポーク、エビなどの魚介類などをのせたもの。

砂糖やシナモンをかけてデザートにして食べたりもします。

出典:http://outdoorchannel.com

Frijoles(フリホーレス)

フリホーレスとは、スペイン語で”豆”という意味です。

豆を柔らかく茹で、ペースト状にしたもの。

トルティーヤがご飯だとすると、フリホーレスは漬物みたいなものでしょうか。

たいていの料理に添えられています。

トルティーやチップスが刺さっていたり、チーズがかかっていたりお店によって違います。

Enchilada(エンチラーダ)

メキシコ人にとっての主食はトルティーヤ(tortilla)。
日本人にとってのご飯と同じです。
そのトルティージャに具を入れて巻きサルサ(ソース)をかけ、
オーブンやレンジで焼いた(温めた)ものが、エンチラーダスです。
 

トルティーヤを油で軽く焼き、唐辛子ベースのソースをからめて肉やチーズを巻いた料理も同じです。

http://www.kraftcanada.com

Quesadilla(ケサディージャ)とSincronizada(シンクロニサーダ)

Quesadilla(ケサディージャ)はマサを薄くのばしたあとに、チーズをはさんでからコマルという平たいフライパンで焼いた料理です。

Sincronizada(シンクロニサーダ)は小麦粉のトルティーヤにチーズを挟んで焼いたもの

出典:http://www.mesaparados.com.mx

Salsa Mexicana(サルサ・メヒカーナ)

サルサとはスペイン語で、ソースの意味です。

メキシコの国旗の色、緑、白、赤の食材を使ったソースです。

パンに、タコスに、スープやサラダなど、どんなものにも合います。

出典:http://www.recetasparavagos.com

Guacamole(ワカモーレ)

メキシコの特産、アボカドから作られるサルサ、ワカモーレは、近年、日本でもよく耳にしますね。

アボカドをフォークなどでつぶしてピューレ状にし、メキシコらしくスパイシーに味つけして、タコスのソースチップスにつけるディップ

しかし最近は、塩コショウなどシンプルな味つけのみで、ピューレ状につぶしたアボカドそのものをワカモーレと呼び、いろんな料理に使います。

出典:https://therealfoodrds.com

Ceviche(セビッチェ)

ペルーやメキシコなど南米でおなじみの魚介料理

生の魚介をフレッシュな野菜や果物と一緒にマリネした一皿は、見た目もカラフルで美しく、爽やかで奥行きある味わいが魅力です。日本のような刺身とは違いますが、レモン汁の酸味と唐辛子の辛味が爽やかで、暑い日にもぴったり!

お酒との相性も抜群です。

出典https://www.beachbodyondemand.com

Coctel de camaron(海老のカクテル)

Coctel de Camaron(コクテル・デ・カマロン)海老のカクテルサラダです。

とろりとしたトマトベースのカクテルソースに、ぷりぷりの小海老がたくさん入り、ライムを少し搾って食べます。

出典:http://www.cocinadelirante.com

 

Camarones empanizado(海老フライ)

これ嫌いな人のほうが少ないのではないでしょうか。

メキシコの海老フライです。

フライは日本とほぼ同じですが、ソースが違います。

トマトベースやピリ辛などお店によって違いますが、メニューに迷ったときはコレですね!

出典:https://www.recetasgratis.net

Camarones al mojo de ajo(海老のニンニク焼き)

エビのニンニク焼き。

背開きにした殻付きのエビをみじん切りにしたニンニクとソテーしたものです。

ニンニクの香りが食欲をそそります。

 

Fajita(ファヒータ)

ファヒータはメキシコ料理における、鉄板でグリルした肉料理のことです。

もともとは牛のハラミのみを指していましたが、その後一般化して、牛肉だけではなく豚肉や鶏肉をグリルしたものもファヒータと呼ぶようになりました。

出典:https://i1.wp.com/www.paleonewbie.com

 

Elote(エローテ)/Esquite(エスキーテ)

茹でたトウモロコシにバター、チーズ、クリーム、マヨネーズを和えたB級グルメです。

屋台でよく見かけます。

1本そのままをエローテ(Elote)。

実をほぐしてジュース用カップに入れて、食べるのをエスキーテ(Esquite)と呼びます。

1本そのままの方が断然美味しそうです!

出典:http://bakecookeat.blogspot.jp

まとめ

メキシカン料理は夏に食べるとより美味しいイメージがあります。

家庭料理は意外と辛くなく、自分で辛さの調整をして食べるので

メキシカン=辛いではありません。

 

メキシコまでは足をのばせなくても

ロサンゼルスのあちこちにあるメキシカンレストランで

本場の味を楽しむのもいいですよ♪

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