ラスベガスで始まるシルクドソレイユの新しいショーとは

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ラスベガスのショーといえば、

誰もが「シルク・ド・ソレイユ」をイメージするくらい

ラスベガスを代表するエンターテイメントです。

 

ベラージオの「O」、MGMの「KA」、TIの「ミスティア」は

日本のメディアでもよく紹介されているので

ご存知の方もいらっしゃるかと思います。

 

シルクドソレイユのショーでないとお客さんが呼べないと

いわれる中、新たなショーが2019年秋にスタートします。

しかも、これまでのどのショーとも違った全く新しいものだとか。

 

7つ目になるシルクのショーとはいったい

どのようなショーなのかをご説明します。

シルク・ド・ソレイユの新しいショー「R.U.N」

シルク・ド・ソレイユいえば、伝統的なエーテルアクロバットや

幻想的な世界を繰り広げるものでしたが、

新しいショーは迫力のある、アクション満載の

ストーリー主導のショーです。

 

「R.U.N」と名付けられた新しいショーは、

最先端のテクノロジー、およびマルチメディアを使用した

これまでにないエンターテイメント体験ができる

ライブアクションスリラーの没入型ショーです。

 

没入型ショーとは観客を演技の中に没頭させることで、

本物のスタント、チェイス、そして戦闘を組み合わせて

虚構のアンダーグラウンドを舞台にしたストーリーで、

スタントやアクションに溢れ、ハリウッド映画のような

激しいストーリーに観客を誘います。

従来のような伝統的なショーとは一線を画しています

ショーの内容とは

 

夜明けの砂漠 チャペル

ギャングランドの結婚式は突然中断され

男が彼の人生のために走っています。

 

彼は何をしましたか?

彼の命を危険にさらす価値とは何ですか?

 

という映画のような始まりですが

これ以上はショーがスタートするまでは謎めいています。

とにかく、約75分ドキドキとハラハラの連続だそうです。

 

このショーには年齢制限がPG-13と評価されていて

保護者の同意を得ることをお勧めしています。

また、5歳未満の子供は劇場に入場できません。

 

そして実写スリラーと言われていて、観客とのやりとりも

あるらしく、英語力も必要かと思われます。

ショーが観られるホテル

このショーはピラミッド型が印象的な

古代エジプトがモチーフのルクソール

MGMリゾーツインターナショナル(MGM)が

所有する老舗のホテルです。

巨大なオベリスクとスフィンクスもインパクト大。

客室はピラミッド館とタワーがあり、いずれもゆとりのある広さで

お部屋は落ち着いた色合いの上品なインテリアで

ゆったりと滞在できます。

さまざまなスタイルの食事を楽しめる

10カ所以上のレストランがあり、

マッカラン国際空港から約5kmという近さです。

シルク・ド・ソレイユの他6つのショー

その他6つのショーもご紹介します。

何回見ても飽きない!

何度でも見たくなるのが

ルク・ド・ソレイユのショーです。

6つのショーとホテル

O(オー)/ベラージオホテル

フランス語で水を意味する「O」は、

ステージが巨大プールに変わるという驚きの演出。

空中&水中で繰り広げられる幻想世界のショー

KA(カー)/MGMグランドホテル

KAとは心に宿る魂の総称。

ステージが立体的に浮き上がり

戦闘シーンではさらに回転します。

プロジェクションマッピングなど最新技術を使用した

感動ストーリーのショー

Mystere(ミスティア)/TI(トレジャーアイランド)ホテル

1993年から続くロングランの人気公演。

序章と終章を飾る和太鼓や

幻想的なイマジネーションの世界

高度な運動能力、躍動感あふれるアクロバティックスは必見です!

Michael Jackson ONE/マンダレー・ベイホテル

“キング・オブ・ポップ”と呼ばれた

マイケル・ジャクソンの楽曲とシルク・ドゥ・ソレイユが

コラボレーションしたショーです。

Zumanity(ズーマニティ)/NYNYホテル

セクシーなパフォーマンスが魅力の

18歳以上むけ大人のためのショー

快楽をテーマにエロスあり、笑いありの

内容の濃い90分の魅力的なショーです。

LOVE(ラヴ)/ミラージュホテル

ビートルズの名曲とシルク・ドゥ・ソレイユの

夢のコラボレーションが実現した

独創的な世界観を生み出すショーです。

名曲とともに繰り広げられるアクロバットは圧巻!

まとめ

20数年前にラスベガスで初めて観たショーが

シルク・ドゥ・ソレイユの「ミスティア」でした。

日本では見たこともない演出と

人間離れしたパフォーマンスに驚きと感動でした。

以来、シルク・ドゥ・ソレイユに夢中になり

 

数年後にスタートした「O(オー)」を観た時には

涙がこぼれ落ちるという感動を体験しました。

 

その後は新しいショーがスタートすると

ラスベガスに行くようになり

必ずチェックしています。

 

今回のR.U.Nはどうでしょうか?

ちょっと怖いのが苦手な私は

気になるけれど怖い…複雑な心境です。

 

10月になれば詳細がもう少しわかると

思いますので少し様子を見てみようかと思います。

 

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