初めてでも簡単!ESTA(エスタ)申請は自分でできます!

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(※この記事は2019年1月に更新しました)

ESTAの申請はすべて英語で記入しなければいけません。

項目も結構多いですし、初めて申請するときに

「ここはどう書くべきなんだろう・・」

「これでいいのかな?」と不安になりませんか?

そこで今回はESTAを自分で申請する方法記入例付きでなるべくわかりやすく解説していきます。

確認しながら進むと、さほど難しくありませんので落ち着いて申請してみましょう!

申請から申込完了まで

ESTAについての記事はこちらから

ESTA(エスタ)と米国税関申告書は違います!

サイトに行く前の確認

以下の準備はOKですか?申請に必要なのでまだの方は準備してからサイトを開いて下さい。

  • パスポート
  • クレジットカード
  • 旅行先の宿泊ホテルの連絡先等
  • 両親の名前
  • 住所(自宅と職場)
  • 電話番号(自宅と職場)
  • 渡航先の詳細

グル―プ申請の場合は全員の分が必要です!

以下のように入力内容を事前に作成しておくと便利です

申請者名:NOGUCHI HIDEYO
生年月日:01日 1月 1999年
出生した市:OSAKA
出生国:JAPAN
性別:
パスポート番号:OS1234567
パスポート発行国:JAPAN
パスポート発行年月日:22日 10月 2017年
パスポート有効期限:22日 10月 2027年
国籍のある国:JAPAN
両親:NOGUCHI GORO
NOGUCHI HIDEKO
他国の市民ですか?:いいえ
Eメールアドレス:hideo@noguchi.com
電話番号:自宅 81(国番号) 23456789(最初のゼロを取る)
自宅住所:3-4-1-201 ○○○(市区町村) △△△(州/都道府県/地方) JAPAN
緊急時連絡先:NOGUCHI GORO
電話番号(緊急時の):81(国番号) 99994649(最初のゼロを取る)
Eメールアドレス:goro@noguchi.co.jp
米国での連絡先:VENETIAN HOTEL
住所(米国連絡先の):333 LAS VEGAS BLVD LAS VEGAS NEVADA
電話番号(米国連絡先の):7024101000
雇用者名:OTAKU CO.,LTD.
住所(雇用者の):8-24-12-608 △△△(市区町村) ○○○(州/都道府県/地方) JAPAN

英語での住所は無料サイトで便利に変換

英語で住所をどのように書いたらいいかわからない方には

この無料サイトを参考にしてみてください。

 

JuDress 住所→Address変換

ダウンロードする必要もなく無料で使えるので便利です。

 

パスポートに表示されている生年月日の英語の省略形月名は以下で確認して入力して下さい。

1月:JAN
2月:FEB
3月:MAR
4月:APR
5月:MAY
6月:JUN
7月:JUL
8月:AUG
9月:SEP
10月:OCT
11月:NOV
12月:DEC

準備OKであれば、ESTA(エスタ)申請日本語公式サイトを開きます。

エスタ申請日本語公式サイト

初めて申請の場合は「新規の申請」をクリック

 

一人だけ申請するのであれば「個人による申請」をクリック

お友達や家族など複数で申請することもできますその場合は「グループによる申請」をクリック

個人でもグループでもクリックするとこのページが開くので続ける場合は「確認&続行」をクリック

 

読んだら「確認&続行」をクリック

 以下の6ステップで進んでいきます。

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1.免責事項
2.申請者の情報
3.渡航情報
4.適格性に関する質問
5.申請内容の確認
6.支払い

必要な情報すべてを入力してください。

グループ申請も全員個別の申請フォームに入力する必要があります。

すべての回答は英語で記入し,赤色の星印 *.は必須回答です。

1.免責事項

個人の場合はこのページが開くので内容を読んで理解したら次へをクリック

 

グループ申請の場合はまず代表者の情報を入力します。

2.申請者の情報

例)野口 英世

姓:HIDEYO

名:NOGUCHI

生年月日は▼で選びます。

 

※両親の名前については、申請者の両親(生物学上、養子縁組、後見人等)の氏名が入力しますが、入力出来ない箇所にはUNKNOWN (不明) を入力しても良いとなっています。

 

201712月末よりESTA申請の申請画面内にソーシャルメディアアカウント(FacebookInstagramTwitter等)の入力欄がオプションとして新たに設けられました。(但しこのアカウントを入力しなくても審査は通ります。)

3.渡航情報

 

ここまで入力した後は、入力漏れがないことを確認し、右下の「次へ」をクリック。

※宿泊先および滞在先が未定であっても、ESTAを申請すること出来ます。

この場合はUNKNOWN (不明) と入力しておきます。

そして、実際の入国審査時(有人の窓口とキオスク端末のどちらを使う場合でも)に、実際に泊まる滞在先の情報を税関向けに申請することになります。(UNKNOWN (不明) にしたESTAでもロサンゼルスの入国審査で問題になったことはありません。)

4.適格性に関する質問

たいてい普通の人なら、全部いいえですが必ず全て読んで回答して下さい。

「権利の放棄」の項目では「申請内容に関する証明」の項目をクリックしますが、本人以外の代理人がESTA申請を行なっている場合はその下の「第三者による代理申請の場合に限定」の項目にもクリックしてチェックを入れて下さい。
ここまで入力した後は、入力漏れがないことを確認し、右下の「次へ」をクリックして次に進みます。

5.申請内容の確認

「あなたの申請内容の確認」の画面に切り替わります。
今まで入力した情報に誤りがないか確認し「確認&続行」をクリックします。

 

「申請者の情報」「申請者情報」「旅行情報」この動作を3回繰り返したら「申請内容確認済み」と表示されます。

申請者の情報

内容に間違いなければ「確認&続行」をクリック

次へをクリック

申請者情報

「確認&続行」をクリックしたら「申請内容確認済み」と表示されます。

旅行情報

しっかりと確認し、記入事項に間違いがなければ「次へ」をクリック

 

※申請番号はメモしておきましょう!

今すぐ支払うをクリック

入力したら続行

 

終了します。

認証結果は遅くとも申請から72時間以内に出ます。

ESTA公式サイトを開き、「既存の申請内容を確認」を選択します。

申請後、時間をおいて申請が承認されたかどうか確認しましょう。無事認証されるとこのような画面になります。

旅行の前にこの画面を印刷して、念のため持っていく事をおススメします、

まとめ

入力は面倒ですが、流れに沿ってスムーズに行えば20分くらいで申請が完了します。

ESTAの申請は米国入国時に重要ですので早めの申請をおススメします。

 

確認しながら間違いの無いように入力してくださいね。

アメリカ入国に必要なものをまとめた記事はこちら

⇒ 知っていると安心!アメリカの入国審査と事前申請に必要なものは?

 

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