2025年版:ロサンゼルス旅行の費用と節約ポイント

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ロサンゼルスは、近年ドジャースの日本人選手たちの活躍もあり、ますます注目を集めています。

特に、大谷翔平選手の加入はチームに大きな影響を与え、ワールドシリーズ優勝にも貢献しました。

また、山本由伸選手や佐々木朗希選手といった日本人投手の存在も、ドジャースの強さを支えています。

これらの選手たちの影響で、日本からの観光客も増加し、ロサンゼルスの魅力がさらに高まっています。

しかし、近年の円安により、旅行費用が増加しています。

具体的な費用と節約方法を知ることで、より充実した旅行計画を立てることができます。

以下に、ロサンゼルス旅行の基本費用と節約術をご紹介します。

 

ロサンゼルス旅行の基本費用

以下の費用は1米ドル=156円で計算しています。

航空券代

ロサンゼルスへの旅行を計画する際、航空券代は旅の予算に大きく影響します。

為替レートや予約時期によって価格は変動しますが、目安として以下のような費用感があります。

エコノミークラス往復

約90,000円~225,000円($600~$1,500)

ビジネスクラス往復

約250,000円~500,000円($1,600~$3,200)

ファーストクラス往復

約500,000円~1,000,000円($3,200~$6,400)

費用を抑えるためのポイント

  • 早期予約: 航空券は早めに予約することで、割引運賃を利用できる場合があります。

  • オフピーク時期の利用 旅行者が少ない時期を選ぶと、航空券代が安くなることがあります。

  • 格安航空会社(LCC)の利用 LCCを利用することで、費用を抑えることができます。

  • マイルの活用 航空会社のマイレージプログラムを利用して、マイルを貯め、特典航空券やアップグレードに活用することも検討できます。

最新の運賃やプロモーション情報は、各航空会社の公式サイトや旅行予約サイトで確認することをおすすめします。

宿泊費

1泊あたり:

  • 節約型(バックパッカー):約7,500円~12,000円($50~80)
  • 標準型(ミドルクラス):約22,500円~30,000円($150~200)
  • 高級型(ラグジュアリー):約45,000円以上($300~)

参考までに以下に、各予算帯ごとに人気のホテルを金額とともにご紹介します。

 節約型(バックパッカー向け)
  • スーパー 8 バイ ウィンダム ロサンゼルス ダウンタウン(Super 8 by Wyndham Los Angeles Downtown)

    ダウンタウンエリアに位置する経済的なホテルで、基本的な設備が整っています。

  • フリーハンド ロサンゼルス(Freehand Los Angeles)

    ダウンタウンにあるホステルで、ドミトリールームやプライベートルームを提供しています。

標準型(ミドルクラス)
  • ロウズ ハリウッド ホテル(Loews Hollywood Hotel)

    ハリウッドの中心部に位置し、ショッピングや観光に便利な立地です。

  • カメオ ビバリーヒルズ(Cameo Beverly Hills)

    ビバリーヒルズにあるブティックホテルで、快適な客室とサービスを提供しています。

高級型(ラグジュアリー)
  • ビバリー ウィルシャー フォーシーズンズ ホテル(Beverly Wilshire, A Four Seasons Hotel)

    ビバリーヒルズに位置する5つ星ホテルで、豪華な客室と高級レストランを備えています。

  • ザ ロンドン ウェスト ハリウッド(The London West Hollywood)

    ハリウッドの中心部にある高級ホテルで、広々としたスイートと屋上プールが魅力です。

  • ザ リッツ・カールトン ロサンゼルス(The Ritz-Carlton, Los Angeles)

    ダウンタウンに位置し、豪華な客室とスパ、屋上プールを備えた高級ホテルです。

宿泊費を抑えるためのポイント

  • 早期予約:宿泊施設は早めに予約することで、割引料金を利用できる場合があります。

  • オフピーク時期の利用:旅行者が少ない時期を選ぶと、宿泊費が安くなることがあります。

  • 長期滞在割引の活用:複数泊以上の予約で割引が適用される場合があります。

  • ホステルやゲストハウスの利用:共同部屋を利用することで、宿泊費を大幅に抑えることができます。

  • エアビーアンドビー(Airbnb)の活用:現地のホストが提供する宿泊施設を利用することで、ホテルよりもリーズナブルな価格で宿泊できる場合があります。

最新の料金や空室状況は、各宿泊施設の公式サイトや予約サイトで確認することをおすすめします。

食事代

1日あたり:

  • 節約型:約2,250円~4,500円($15~30)
  • 標準型:約7,500円~12,000円($50~80)
  • 高級型:約15,000円以上($100~)

アメリカでは、レストランでの食事後にチップを支払うのが一般的で、その額は通常、食事代の15~20%とされています。

ファストフード店やセルフサービスの店では、チップは不要とされています。

具体的なレストランを例に、朝食、昼食、夕食それぞれの費用感とチップの目安もご紹介します。

 朝食:The Griddle Cafe

ハリウッドに位置する「The Griddle Cafe」は、大きなパンケーキが有名な朝食スポットです。

パンケーキの価格は約15~20ドル。

2人でパンケーキとコーヒーを注文すると、合計で約40~50ドルになります。

これに税金と15~20%のチップを加えると、総額は約50~65ドル(約7,800~10,140円)となります。

昼食:In-N-Out Burger

カリフォルニア発祥の人気ファストフードチェーン「In-N-Out Burger」。

ハンバーガーは約3~5ドル、フライドポテトが約2ドル、ドリンクが約2ドルです。

2人でハンバーガー、フライドポテト、ドリンクを注文すると、合計で約14~18ドル。

ファストフード店では通常チップは不要ですが、サービスが良かった場合は1~2ドル程度のチップを渡すこともあります。

総額は約15~20ドル(約2,340~3,120円)となります。

夕食例1:JDEY DTLA

ダウンタウンに位置する「JDEY DTLA」は、世界各国の料理を提供するレストランです。

例えば、ステーキ&カリフォルニアロールが36ドル、バターチキンが28ドル、ファーマーズサラダが18.50ドル、ビールが9.50ドル、レモネードが8ドルといった価格帯です。

2人でこれらを注文すると、合計で約100ドル前後。

これに税金と20%のチップを加えると、総額は約131.40ドル(約20,679円)となります。

夕食例2:The Cheesecake Factory

全米展開するレストランチェーンで、多彩なメニューとチーズケーキが人気です。

パスタやステーキなどのメインディッシュは約$20~$30です。

2人でメインディッシュとドリンクを注文すると、合計約$50~$70になります。

これに税金と15~20%のチップを加えると、総額は約$65~$90(約10,140円~14,040円)となります。

チップの支払い方法

レストランでのチップの支払い方法は、現金またはクレジットカードで行います。

現金の場合、食事代とチップをテーブルに置いて店を出ます。

クレジットカードの場合、伝票にチップ額と合計金額を記入し、サインをしてテーブルに置きます。

レストランによっては、8名以上のグループに対して自動的にチップが加算される場合があります。

また、レストランのサービスの質によってチップの額を調整することができます。

私はTAXの二倍を切り上げてプラスしていました。

 

交通費

1日あたり:

  • 節約型:約1,000円~($7~)
  • 標準型:約7,500円~15,000円($50~100)
  • 高級型:約30,000円以上($200~)
観光・アクティビティ費用
  • 節約型:約15,000円~22,500円($100~150)
  • 標準型:約45,000円~75,000円($300~500)
  • 高級型:約150,000円以上($1,000~)
その他の費用(お土産代など)
  • 節約型:約7,500円~15,000円($50~100)
  • 標準型:約30,000円~45,000円($200~300)
  • 高級型:約75,000円以上($500~)

旅行日数別の総費用目安

3泊5日の場合

  • 節約型:約142,500円~321,000円
  • 標準型:約360,000円~543,000円
  • 高級型:約780,000円以上

4泊6日の場合

  • 節約型:約151,500円~339,000円
  • 標準型:約382,500円~573,000円
  • 高級型:約825,000円以上

円安時の節約術

早期予約の活用

航空券や宿泊施設は早めに予約することで、費用を抑えることができます。

特に、オフシーズンや平日の利用を検討すると、さらに安くなる場合があります。

現地の公共交通機関の利用

ロサンゼルスでは、メトロバスやメトロレールなどの公共交通機関が充実しています。

TAPカードを利用することで、1日乗り放題パスが7ドル(約1,100円)で利用でき、交通費を大幅に節約できます。

食事の工夫

高級レストランだけでなく、フードトラックや地元のスーパーを利用することで、食費を抑えることが可能です。

In-N-Out BurgerやTaco Trucksなど、地元で人気のあるファストフードチェーンやフードトラック、フードコートはおすすめです。

観光パスの活用

ロサンゼルス市内の主要な観光スポットを訪れる予定がある場合、割引パス(Go City Pass)の利用を検討すると、観光費用を抑えることができます。

まとめ

ロサンゼルスへの旅行費用は、選択する宿泊施設や食事、アクティビティによって大きく変動します。

円安の影響を受けつつも、早期予約や現地の公共交通機関の活用、食事の工夫、観光パスの利用などで費用を抑えることが可能です。

計画的に情報収集を行い、充実した旅行を楽しんでくださいね。

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