セレブや有名人が通うロサンゼルスの名医が集まる病院はここ

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アメリカは医療費が高く病気になっても

簡単には病院に行きません行けません。

 

医療施設や医療技術は世界でも一流と

いわれていますが、同時に高額で保険料も高く、

それを支払えるだけの所得がある人しか

利用することができないのです

 

はい、お金持ちしか行く事のできない場所が

病院です。

 

中でも最先端技術や設備、ドクターを

集結させている病院がロサンゼルスにあります。

今話題の大谷選手もこの病院の名医の診察を受けているとか。

 

そんなセレブご用達の病院をちょっとご紹介したいと思います。

Cedars-Sinai Medical Center

出典:Cedars-Sinai Medical Center

シーダースサイナイ・メディカルセンターは

お買物エリアのBeverly Center(ビバリーセンター)や

かつてはセレクトショップKitoson(キットソン)が栄えていた

Robertson Blvd(ロバートソン ブルバード)から

歩いて数分の所にあります。

 

この病院はとても巨大な施設で、

建物は東棟、西棟、南棟、北棟と4つ有り

複数の専門クリニックが詰まっています。

 

ぱっとみた感じは病院とは思えないくらいに

外観もきれいで敷地内にも緑がいっぱいあり

建物の間を自由に抜けることもできて

お散歩したりちょっと休んだりしてても

注意をされることはなく、優雅な雰囲気なのです。

お金持ちの余裕というやつでしょうか。

 

ロサンゼルスに行った事があるなら

一度は近くを通っているはずですが

病院とはわかりにくいので気にする事もなく

スル~しているかもしれませんね。

セレブ御用達

出産のメッカとも言われるほど

ほとんどの有名人、著名人はこの病院に来て

1泊$4000の特別室に入院するという

パターンだそうです。

 

もちろん、出産だけではありません。

2000人以上の専門医師がいますから

何かあるとこの病院に来るのです。

 

日本ではできない医療処置もここでは

可能ですから超有名ミュージシャンが

椎椎間孔切除を行ったのもこの病院です。

 

医療技術だけでなくプライバシーも

しっかりと守られている病院だから

セレブ御用達なのだと思います。

一般外来があるのか?

有名人でなくてもこの病院で

診察をしてもらう事は可能ですが、

保険に入ってないと桁違いの請求がきます。

 

アメリカには国民皆保険制度はなく

医療保険への加入は個人の自由ですが

保険費用が高額なため、国民の6人に1人

医療保険に入れない状態です。

 

例えば保険に入っていない人が

盲腸の手術をこの病院で受けた場合

1千5百万以上の請求がきたという

実例があるほど高額です。

 

また、医療保険も高くて月額数万円はするのに

契約する保険のタイプによっては

保障が受けられる病院がかわり、

うっかり保険適用外の病院へ行ってしまうと、

高額医療費の請求がきてびっくりすることになります。

 

こういう状況なので、なかなか保険に入れない

一般的な生活をするロサンゼルス住民が

この病院を利用することは少ないです。

 

では、

病気になったらどうするか?

薬局へ行き薬を購入して自分で治療をするか、

ファミリードクターに相談をします。

 

ファミリードクターとは緊急時を除き、

(歯科等一部も除く)全科診察可能な医師のと、

その後必要に応じ専門医へ紹介してくれる

子どもからお年寄りまでの様々な

健康問題についても何でも気軽に、

真っ先に相談できる医師のことです。

 

このかかりつけのお医者様の紹介がないと

なかなか診察してもらうのも大変なのです。

まとめ

この病院にはヘリコプターで来る

セレブも多く、毎日上空を飛んでいます。

やはり、スケールが違います。

 

医療費も高額ですが、日本のように

タクシー代わりに使う人もいると

言われている救急車を呼ぶと

アメリカでは20万請求されます。

なんでも高額なのです。

 

その20万車救急車がサイレンを鳴らしながら

走って来たら、後続車や対向車

徐行ではなく路肩に寄せて完全に停止するのが

アメリカのルールです。

 

対向車線にいるからと安心して

停止しないと違反になります。

これ絶対に覚えておいて下さいね。

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